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北泉ヶ岳を周回した翌日の木曜日。
まだ浮かれ気分が残っていたか、階段の一段飛ばし下りを試みてしまった。
(足を踏み外した、とも言う)
もちろん(と書かなきゃいけないのがなさけないが)失敗。
右足首にずきんと痛みが走り、しばらくすると全然力を入れられないように
なった。
あーあ。
この痛みからするともしかしたら、靭帯にまたとんでもないことが起こって
いるのか?
と早速近くの整形外科に行ってみた。
びっこ引き引きやっと歩く状態なので「車いす持ってきますか?」などと
ずいぶん親切にしてくれる。
はっきり怪我しているとわかるのはわかりやすくてよい。
(肩の時はひとめにわからないのでそれなりのジレンマがあった)
まずはレントゲンを撮って先生に診てもらうと骨に異常はないけれど
棘が出来てますね、という。
足首も棘棘状態であったという現実を突きつけられてしまった。
(ちなみに私は膝も肩も棘棘である)
ショックだけどやっぱりなあ、という感じ。
(サプリでコラーゲンやコンドロイチンをせっせと取っているけど少しは
足しになっているのかなあ)
「捻挫ですからそのうちよくなります」と緊張を和らげてくれる診断をもらい
「サポーターをすると楽ですよ」ということで医院推薦のものをその場で
巻いてもらって帰ってきた。
さて、捻挫してから約1週間であるが、実はびっくりしている。
びっこが長引くんだろうと暗く沈んでストレス食いに走っていたのであるが
3日ほどすると痛むことは痛むけど、今までに経験済み位の軽い捻挫の
痛みに軽減してしまった。
あれっ、こんなに早くよくなるの?
もしかしたらあとまた2~3日したらすっかりよくなったりして。
と思ったけど、そんなには甘くない。
室内で動く分にはなんの問題もなくなってきたが、階段の上り下りなど
力が掛る所ではまだこわばり感を感じる。
捻挫が長く掛るというのはこんな状態が長く続くということなので
あとしばらく無理は禁物かな。
サポーターは助かっている。
本当に楽なのだ。
山歩く時にこれ付けたら安心して歩ける気がするので早く試してみたいものだ。
って治すのが先ね。
写真は昨日の朝。
気分はやっぱりこんな感じかなあ。
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