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2010年07月01日

ようこそ石垣島へ!!

石垣島&西表島で楽園探し


今日のお客様は以前にブログにもコメントを寄せてくれたことのある、


海が大好き、海に潜るのも大好きなお客さまでした~!


海へ飛び込みカヤックにまたがり、また海へ~♪


今までにもたくさんの海を見てきたお二人にとって

この石垣島の海も思い出に残る海であれば~と思います!


今日は大きなロウニンアジに遭遇!!



シホ




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2010年07月01日

ラフな海面のスピントリム



連載・ケンイチ通信──FROM イングランド
『波、うねりがある時のスピントリム』

文・映像/中村健一

6月6日
 スピンポールの高さ調整を行いながら、ガイを直接手で持ち、風の強弱に合わせパワーを感じながらガイを小刻みに移動させ、「スピントリムも一人前になってきたな」なんて思っていた矢先に、ラフなコンディション(波・うねり)でトップ集団に一気に置いて行かれたのを思い出します。自分としては、最高のトリムをしていると思っているのに、どんどん離され追いつかれ、わけがわかりませんでした。

 色々と検証していくと、本来であればスピンに入った「パワー」が手から体を伝って艇に力を与えますが、波やうねりが入った時は、体を伝わって行く前に体がぶれたり、腕がぶれたりして「パワー」を途中で放電していることがわかりました。

スピンにパワーが入る。
    ↓
ガイにパワーが伝わる。
    ↓ 
フラットな海面の場合、ガイを持っている手にパワーがくる→体を伝わり艇にパワーが入る(波やうねりがある時は、体がぶれパワーが途中で放電されなくなる→艇速は変わらず)
    ↓ 
艇はパワーを得て速く走る。
→このパワーを使って艇を前に出していく。
→このパワーを使ってアングルを落として走る。
    ↓
パワーがなくなる前にもとのアングルに戻す。
    ↓
最初から繰り返し

 ガイを手で持っていなければ、スピンに受けた「パワー」は直接艇に伝わるが、どうやらガイを手で持っているということは「パワー」を伝えるためにはあまり良くない「緩衝材」になっているということが分かると思います。

 どうするのか色々と考えた結果、良いたとえがありませんが、体が硬直した一本の線になっていれば「パワー」は艇に伝わっていくということです。腕から入った「パワー」を常に艇に伝えれるように体を艇と一体化することで常に「パワー」は艇に伝わり続けます。この意識を常にイメージし、トリムを行えば格段に艇速は上がってくるでしょう。また、艇速が上がるということは、人よりも落として走れることにつながります。

 しかし、今回取り上げている波やうねりのある海面では、どうしても体がぶれるため、その場にあった一番いいポールポジションで常にカムし、少しの移動であれば弓矢の弦のような感じでガイをトリムし、大きい風の変化や艇のアングル変化に対しては直接ガイを持たずに常に調整後カムするようにすれば、今まで以上に良いスピードで走れるようになるでしょう。

 時と場合によってはカムして走るのが遅い時もあると思います。ダウンウインドを走っていて、全く同じ波、うねり、風は入りません。その瞬間の今まさに走ろうとする海面が、どういう状況なのか瞬時に察知し、どの走らせ方、どのトリムが適しているかで走り方に変化をつけながら走っているのがトップチームです。

 今回紹介したのはほんの1つにすぎませんが、色々なバリエーションのトリムをマスターし、変わりゆく海上の変化に合わせられるクルーを目指してください。

◎ケンイチ通信──FROM イングランド
(1)連載開始(筆者紹介等)
(2)小学生プログラム
(3)オーバーナイトセーリング終了
(4)プールヘリ420、OP選考
(5)イギリスOP級選考レース
(6)クローズ&ジャイブ映像
(7)小学生プログラム・キールボート
(8)RS400でレースに出ました
(9)初めての小学生セーリング
(10)微風ダウンウインドの走らせ方
(11)オーバーナイトセーリング・その2
(12)アビームと五輪キャンペーン
(13)インストラクタープログラム
(14)ウイルモットのダウンウインド
(15)ディンギーインストラクタープログラム終了
ケンイチ通信まとめ読み

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ようこそ石垣島へ!!

石垣島&西表島で楽園探し


今日のお客様は以前にブログにもコメントを寄せてくれたことのある、


海が大好き、海に潜るのも大好きなお客さまでした~!


海へ飛び込みカヤックにまたがり、また海へ~♪


今までにもたくさんの海を見てきたお二人にとって

この石垣島の海も思い出に残る海であれば~と思います!


今日は大きなロウニンアジに遭遇!!



シホ




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2010年06月28日

白保の海のお話



石垣島&西表島で楽園探し


このアオサンゴの群生が作りだす、白保の海はまさに海の庭園のようです。


シュノーケルで泳ぐと海の中をお散歩している気分になります~♪


そして、この白保の海にはなんと、120種類のサンゴと、300種類のお魚がいるそうですよ!!


何度、泳いでも発見があるわけです。



シホ


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2010年06月28日

ユース五輪にウインド出場

第1回ユースオリンピック競技大会セーリング競技 日本代表選手を決定
ウインドサーフィン種目に男女2名の高校生


 2007年IOC総会にて開催が決定されたユース世代のオリンピック競技大会・第1回ユースオリンピック競技大会(2010年8月14日~26日:シンガポール)のセーリング競技に(財)日本セーリング連盟(会長:山〓達光)が派遣する日本代表選手が決定しました。

 大会(26競技予定)でおこなわれるセーリング競技(本年末現在15歳以上、16歳以下)は2種目(ヨットのバイト級、ウインドサーフィンのテクノ293級)です。昨年、その出場権を競うアジア地区予選(タイ)が開かれましたが、日本は2種目とも数少ない出場国枠を獲得することができませんでした。

 その後、ISAF(国際セーリング連盟)にて出場国枠の再検討がおこなわれ、このほど第2次配分として、日本には「テクノ293級 男女各1名」が認められました。この決定により、かねてから再配分を見込んで去る5月実施したJOCジュニアオリンピックカップ競技大会兼ユースオリンピック代表選考会(佐賀県唐津市)のテクノ293級優勝者男女各1名を代表選手として派遣するに至ったものです。

◎男子代表 倉持大也(くらもちだいや)
1994年5月生まれ 16歳 東亜学園高等学校 1年 東京都足立区在住

◎女子代表 由里汐里(ゆりしおり)
1994年11月生まれ 15歳 京都府立西城陽高等学校 1年 京都府宇治市在住

◎監督 宮野幹弘 40歳 日本セーリング連盟・オリンピック特別委員会ウインドサーフィン専任コーチ(フォーティーファイブアールピーエムスタジオ株式会社勤務)

 テクノ293級は、全長293cm・最大幅79cmのウインドサーフィンボードを使用します。現在のオリンピック種目であるRS:X級とは異なる艇種ですが、世界的にも高い普及率を示している艇種で日本では大学クラブ(学連)の正式ボードとして公認されています。中学・高校でも競技ボードセーラーを目指す選手たちが競って乗っています。日本セーリング連盟でも現在、オリンピック・ウインドサーフィン競技の育成ボードとして強化を進めています。

※参考
 IOCのロゲ会長が提唱して開催に至った「ユースオリンピック」は【スポーツを通じた若者の教育】【ジュニア層のトップ選手が競技会に加えて教育/文化プログラムを通して“オリンピズム”を理解する】趣旨のもとに実施されます。会期中、参加選手たちは競技すること以外に国際交流、セミナーなどの各種教育研修プログラムに参加出席することが義務付けられています。同時に全期間中の滞在も義務となっており、競技が終了しても自国への途中帰国は認められていません。

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2010年06月28日

関東470協会フリートレース2010

吉田 雄悟 6月19日、20日に江ノ島で関東フリートレースが行われました。 初日は、強風波浪注意報に伴い、江ノ島ヨットハーバーは朝から出艇禁止の旗が揚がり、レース委員会はお昼まで待機した後に本日のレースは行わないという旗を揚げました。 2日目は合計5レース、風向190度から240度、風速は6~10Mと大きく風が変化する中行われました。 今レースは、スタートが安定して出れたため上マークまでの順位が比較的安定してまとめることができ、 上マークまでの順位が安定すると、フィニッシュの順位も安定し、成績にもつながるということを再確認し、次回のレースでもスタートに重点課題をおきレースに臨みたいと思っています。 成績: 原田・吉田組1位 近藤・田畑組2位

2010年06月28日

インストラクター講習終了

10.06.28_01.jpg
左から、生徒のトム、ジョウ、コーチャーのエド、ジョン、生徒のベッキー、オーエン

連載・ケンイチ通信──FROM イングランド
『ディンギーインストラクタープログラム終了』

文・写真/中村健一

6月5日
 今日で5日間のディンギープログラムが終了しました。簡単に生徒さんを紹介すると、トムはこれまでにたくさんの資格を取得しており、この後オーストラリアでクルージングマスターの資格を取るための長いセーリングが待っているようです。

 ジョウはジュニア時代にOP、420級でGBRナショナルチームで活躍していたようで、今回のディンギーコーチの資格を得て、地元のクラブで子供たちの指導をしていくようです。

 ベッキーは地元クラブで働くために、ディンギーコーチの取得が必要だったようで、今回のインストラクターの資格取得で正式に就職するようです。

 オーエンはここのクラブのキールボートの先生ですが、ディンギーコーチの資格を今回取得し、セーリングの幅を広げることと、資格の獲得数によっては給料も少し変わってくるようです。

 彼らはこれからそれぞれの場所で、子供たちや一般の生徒の指導を行っていきます。お昼の食事時間は10分ぐらいで、本当にとても内容の濃い5日間でした。

 若い彼らが、次世代の子供たちを指導をするために頑張っている事は本当に素晴らしいことだと思いました。システムが確立され、セーリングでの働き場所のあるイギリスはすごいですね。

10.06.28_02.jpg
資格書をそれぞれ渡され、みなさん満面の笑みで帰って行きました

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2010年06月27日

小戸A級ディンギー全日本

 6月26、27日の2日間にわたって博多湾・小戸ヨットハーバー沖で第20回A級ディンギー選手権が開かれ、全国から37チーム、56艇、250人が参加しました。

70歳以上がスキッパーという条件のスーパーシニアクラスでは35艇中
1位 九州大学帆友会
2位 関東学院セーリングクラブ
3位 乙艫セーリングクラブ
4位 櫻門A級ディンギークラブ
5位 修猷ヨットクラブ
6位 逗子ヨット協会

38艇参加の本戦・木造艇の部では
1位 九州大学帆友会A
2位 同志社ヨット部鯨会
3位 九州大学帆友会B
4位 福岡大学ヨット部七洋会
5位 櫻門A級ディンギークラブ
6位 岡山大学ヨット部OB会飛沫会

18艇参加の本戦・FRP艇の部では
1位 サニーサイドジュニア
2位 淡青A級ディンギー倶楽部
3位 西南大学ヨット部OB会渡洋会
4位 さぬきA級ディンギー倶楽部
5位 関東学院セーリングクラブ
6位 甲風A級倶楽部

来年21回大会は、葉山新港で開かれます。

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2010年06月27日

72参加!初島ダブルハンド

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今年も盛大に開催された初島ダブルハンド。小雨に降られましたが、風に恵まれて早い展開のレースとなりました。photo by Junichi Hirai

 6月26日、逗子マリーナヨットクラブ、JSAF外洋湘南が主催する初島ダブルハンドヨットレースが開催されました。日本を代表するビッグイベントに成長したこの大会も今年で22回目。今年も72艇の大量エントリーを得て、梅雨空の下、ダブルハンドレースを満喫しました。

 コースは、逗子沖をスタートして静岡県熱海沖にある初島を回航する46マイルです。風に恵まれれば日が暮れる前に戻ってこられる手頃な距離。しかし、乗員ふたりで走るには大冒険です。セールチェンジや確実なクルーアクションなど通常のセーリングとは違った「ダブルハンドならではの技術」が必要とされます。

 午前7時、艇団は南南西の風を受けて一斉にスタートしました。ここ数年、ベタ凪のスタートが続きましたが、今年はウォーミングアップもそこそこに軽風スタートとなり、選手には緊張の表情がみられました。

 初島までの第一ステージはポートロングのクローズです。トップ艇団の〈アドニス〉〈ガイア〉〈ケットフィーク〉〈スパンク〉が、揃って初島にさしかかったのは昼前。選手たちの話では、前線の境目となった真鶴半島に突っ込んだグループほどカームにつかまる時間が長く、小刻みに沖だしして初島にアプローチした艇団が先行できたようです。

 しかし、初島回航ではお約束ともいえる大カーム地帯が出現。先行艇団が一旦ストップしている間に後続艇が追いつき、初島で再スタートとなりました。

 初島を回航すると再び南南西から風が入り、フィニッシュラインまで追い風一本。風速も16から20ノット近くまであがり、スピンランのスピード競争となりました。午後2時17分54秒に〈アドニス〉がフィニッシュ。その後、早い展開で、続々とフィニッシュしました。途中、小雨に降られましたが、風は参加艇に味方し、大きなトラブルもなくレースは終了しました。各クラス優勝は下記の通りです。

 さて、今年の初島ダブルハンドでは、参加条件の安全規定に、これまでのジャックライン、ライフジャケット、ハーネス、ライフラフト(救命浮器)に加えて、JSAF OSRのカテゴリー5と夜間航海に関する項目が付け足されました。具体的には、これまで規定されていなかったライフラインの装備が義務づけられたのが大きな変更といえます。これまで十分なライフラインをもたなかったPLATU25などは、改造して参加することになりました。

 「このレースはタイヘンだけど楽しい!」と評判が評判を呼び、毎年多くの参加がある初島ダブルハンド。レース公示の出場資格に「乗員は初島回航経験が3回以上、または同等の経歴があること」とありますが、ダブルハンドではじめて出場する艇も少なくありません。これまで大きな事故がなかったのは、実行委員会をはじめ、選手たち自身が安全面を重要視しているからです。これからも安全には十分配慮して、いつまでもすばらしいレースが継続されることを願います。

◎初島ダブルハンドヨットレース 成績
Aクラス優勝 SPRAY(Yamaha23II)ベイサイト
Bクラス優勝 PASTIME2(Aiolos 26)ベイサイト
Cクラス優勝 牛若丸 III(Ben First 31.7+1)葉山新港
Dクラス優勝 SAMOA(FARR 31)サニーサイド
Eクラス優勝 FELLOWS(YAMAHA 33S)葉山マリーナ
Fクラス優勝 ティティスIV (Ben First 40.7)小網代

◎初島ダブルハンドヨットレース
http://zmyc.org/HDH2010.html

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最少サイズ参加艇となったベイサイドマリーナの〈sacosun〉(Yamaha21s)。Aクラス4位でした。photo by Junichi Hirai

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スミ&マッキーの女子×女子コンビで出場した〈Hobby Hawk〉(Yamaha 28s)。きっと来年も出場することでしょう!photo by Junicihi Hirai

10.06.27_01.jpg
昨年に引き続きファーストホームの〈アドニス〉。賞品はKaenonのサングラスでした。充実した賞品もダブルハンドの魅力です。photo by Junichi Hirai

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2010年06月27日

J/24関東フリートR速報

◎J/24関東フリートレース第5戦 着順成績
1. 月光:3-1
2. ラル:1-5
3. リップル:2-4
1. だぼはぜJr:4-3
5. テンプス:7-2
6. シエスタ:5-6
7. PINKKISS:9-7
8. 帆省海:8-9
9. SARASA:10-8
10. スピーディーブルー:6-DNS
11. アンカーズ:11-12
12. 仰秀:13-11
13. ビッキー:DNS-10
14. スピリットオブニシモト:12-DNS
15 JELLYFISH:14-13

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