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2010年08月06日2010年08月04日今朝のご来光![]() 今年一番と感じた素晴らしい山頂からのご来光です。 2010年08月04日2010年08月03日2010年08月02日ザ・ノースフェイスWEB
日頃よりお世話になっています(株)ゴールドウィンのザ・ノースフェイス「THE NORHE FACE」公式通販サイト、
「「Mt. FUJI 今年こそは富士山に登ろう」にて、富士登山のアドバイスをしています。 富士登山を成功するための基礎知識からオススメの商品などの役立つ情報を紹介しているこのコーナーで、 登山計画やおすすめルート、登山前の心掛け、トラブルや装備についてアドバイスしています。 詳細はこちら 2010年08月02日経塚山で出会った花
この項に載せるもの以外にもミズヒキ、クルマユリ、オヤマボクチ、シロバナ&キバナニガナ、エゾシオガマ、イワオトギリなどなどいろんな花が咲いていましたが、間違っていたら笑って許して、でなにか一言書きたいものを選んで載せてみます。
大ぶりでそれでなくても目立つシシウドですが、この花人知れずで雄花から雌花に変化するのだそうです。そうして一つの花序から次の花序へと開花しては雄花から雌花へと変化して1カ月間も咲き続けるのだそうで、道理でなんだかいつも咲いてるなあ、と思ったわけなのでした。 ![]() ミヤマホツツジとホツツジの違いは雌しべがくるりと丸くなるのがミヤマホツツジでまっすぐなのがホツツジなのだそうです。 とするとこれはミヤマホツツジですね。この花今一人気がありませんが、アップでみると結構かわいい。 ![]() 最初イオウゴケかと思いましたが、イオウゴケは名前の通り硫黄臭がするような場所に生えているのに対して、これはお坪の庭にあったものなのでコアカミゴケでしょうか。 頭の赤いのが子器だそうです。(って子器ってなに?ほどの知識しかありませんが) ![]() クガイソウの名前の由来は輪状の葉が9段(階)くらいになって付くからだとか。 ブラシ状の花からはどんな昆虫でも蜜を取ることができるので虫には人気の高い花だそうです。 ![]() 花が巴に咲くトモエシオガマ。 ![]() ミヤマカラマツとカラマツソウを見分ける葉っぱは、カラマツソウのものは赤ちゃんのミトンみたい、ということは下のものはカラマツソウですね。 ![]() トウゲブキとマルバダケブキの区別も難しいです。だいたい標高が高いところにあればトウゲブキだろうと決めつけていますが、トウゲブキには花頭の付く柄が枝分かれするところに小さな苞があるのだそうです。写真をアップにしてみてみましたが、そういわれればあるかな、位の本当に小さな苞ですね。 ![]() コイチョウランだと思いますが、よくみつけたぞ私、と自分を褒めてあげたい位目立たなく咲いていました。 ![]() イワガラミとツルアジサイの葉っぱはよく似ていて、紛らわしいです。鋸歯が大きくて不揃いなものがイワガラミで細かくてそろっているのがツルアジサイと本には書いてありますが、実際は紛らわしいものも多いように思います。花がさいてやっと区別が付きます。 下のものは飾り花が4枚なのでツルアジサイですね。 ![]() 先急ぐって感じのナナカマドの紅葉。ナナカマドはいち早く紅葉し始めますが、それにしてもこれは早い。木が少し弱っているのかな。 ![]() 続いてはグロテスク編です。 山で見かける巨大ナメクジの末路が謎でしたが、やっとわかった気がしました。 先日薄いセロファンみたいだけど、触るとほろほろと崩れる煮詰めた砂糖が固まったような透明な膜状のものを見てなんだろう?と疑問に思っていました。 そしたらこれ↓行きは半分は透明な膜で半分はナメクジの残骸でしたが、帰りはすっかり、きらきら光る透明な膜だけに変わっていました。うらやましいぞ、ナメクジ、と思いました。 ![]() 先日きのこの勉強をちょっとだけですがしたので果敢に同定に挑戦してみようと思います。 1本取って割ってみたら思った通り白い乳液が出てきました。 チチタケでしょう。 ![]() 白くてロート状で半分土に埋まるように生えていてシロハツかツチカブリのようですが、これも割ってみたら白い乳液が出たのでたぶんツチカブリのほうでしょう。 ![]() これはなんとなく食べられそうな予感がしましたが、帰りは見ずにすぎてしまったようです。 ![]() 2010年08月02日8/1FUN FUN trail in多摩丘陵
ADVENTURE DIVAS TEAM DIVAS;ひとみさんのレポ 午前中の座学は整ったロケーションを利用して、グループディスカッション的に。みなさんの装備などとても興味深かったです。そうかうなぎパイかー。またこの季節にあったトピックスは午後のトレイルで応用できたかな。 参加者のみなさんやスタッフさんに助けられ、みなさんの笑顔にとっても癒されました。 それと久しぶりにノースのトレランシューズをはきましたが、とてもよかったです。びっくり。ずいぶん軽くなって(268g)、いろいろなところ改良されたなあという印象です。 フライトシリーズのウェア類も進化していて快適でした。 またご一緒するのを楽しみにしています♪ 2010年08月01日夏油三山の経塚山(7月31日)
牛形山、金ヶ崎駒ヶ岳とともに夏油三山に数えられる経塚山(1372.6m)である。 ![]() トラス橋の掛る夏油川本流のちょっと手前の枝沢で道が崩落していて林道は寸断されている。 ここで沢を渡り、道路の法面を登って林道に戻る。 ![]() そこからわずかで林道終点。左手に下っていくと下に朱色に塗られたトラス橋が見えてきた。 ![]() 渡ってすぐに岩場である。足がかりとロープがあるので大丈夫だが、この岩、濡れていると滑りやすいので注意が必要だった。 ![]() ここからはジグザグや直の急坂が400m位続き、続いて緩やかな道になった。 色白美人のブナ。 ![]() 幹ぶりのよいミズナラ。 ![]() 何百年と経っているようなすらりと伸びたヒメコマツも多くみられたけど、これは写真に撮るのは難しい。 木道があったりなかったりのぬかるんだ所を進むようになると水場である。 湧水口は見えずに取水口は沢状になっている。多めに持ってきたので補給はしないで先に進んだ。 足元に冷気を感じるようになるとお坪の庭である。 ここは『お坪の庭』→『お坪の松』と標識が変わった、とガイドブックにあったが、また『お坪の庭』に戻ったようである。 ハクサンシャクナゲが咲いていた。 ![]() 涼しいせいか、ミツバオウレンがまだ咲いていてゴゼンタチバナが道の両側を占めていた。 ごーろ状の道を横枝に注意して身をかがめながら登っていく。本当に背が高くてよいなんてことはあんまりない。 ミズギクとコバギボウシが咲く小さな湿原を過ぎ、長い木道で笹原を抜けると草原の中の急斜面に続く道が開けて見えてきた。 ![]() 草原の道からは振り返れば端正な駒ヶ岳が目立って見えた。 ![]() 下に見える沼がちょっと神秘的に見えた。八郎沼だろうか。 ![]() 「経塚山まで500m」「経塚山まで200」と現れてくるあたりはお花畑の中を歩く。 イワテトウキやトウゲブキ、オオバギボウシにコバギボウシ、ハクサンフウロにハクサンオミナエシ?ハクサンシャジンが咲き競う中を進んでいく。 ![]() この岩、まつ毛の長いメスのゴリラに見えてしょうがない。 ![]() シャリバテ寸前だけど、残りの距離を目安にガンバって歩いたがなかなかつかない。 300mほど距離の短い標識だったようだ。 草が被っているので歩き難くて余計長く感じたが、いよいよ山頂が近づいてきた。 ![]() 山頂も花がいっぱい。ミネウスユキソウがたくさん見られた。 ![]() 曇りで展望も良かったらいうことなしだけど、残念ながらガスが掛って山頂からの展望はなかった。 風が強くて、寒いくらい。少し下れば蒸し暑いというのに、山の天気はこんなに違う。 この日は曇りで風もあったが、それでもずいぶん汗をかいた。 この猛暑でお天気ではかなり辛かったと思うので、曇りの日でよかったと思いながら山を降りた。 土曜日だけどすれちがったのは単独2人と女性2人連れのみ。静かな経塚山であった。 夏油温泉そばにある、日本一の石灰華ドームという『天狗の岩』までは登山道から350mの距離だけど、そこまで行く元気も残っていなくて、今回もパスすることになった。 温泉に直接下る道を降りてみたら薬師神社があった。 880年前(昭和50年時で850年と書いてあったので)夏油温泉は開発されたと書いてある。 金色堂が建てられた時代に近い。 神社脇の大杉はその時に植えられたものとのこと。 写真ではその大きさが伝わらなくて残念。 ![]() 入りやすい国民宿舎『夏油山荘』(白猿橋を渡った駒ヶ岳登山口に一番近い宿)で今回も汗を流した(500円)そして今回も貸切状態であった。 片道7.3キロ。累計標高は1000m位。 登りも下りも約4時間掛った。 ![]() 2010年08月01日日本一での渋滞
![]() 只今、最高峰剣が峰です。快晴です。写真撮影の登山者で溢れています。 2010年08月01日いよいよ本番
雲海が分厚くて下界は全く見えないが、昨年と違い天気は快晴!スタート前の緊張感はいつも通りで、毎回新鮮な気持ちで挑戦できるのは嬉しい限り。...
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