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2009年12月31日

2009

大晦日ですね雪だるま雪だるま



2009年、1年を振り返りますcrystal*















2009年元旦、私は大きな3つの目標を立てました!

・ワールドカップ加須大会 優勝

・ワールドカップボルダー 年間チャンピオン

・世界選手権 ボルダー  優勝


どれも、ものすごく叶えたいたちでしたきらきら!!

でも、どれも叶えられるか分からない大きすぎる目標でしたえっ

この3つの目標は、365日間、1日も忘れることはなかったですキラキラ



それで、結果、、

・ワールドカップ加須大会 優勝  →達成ラブラブ!

・ワールドカップボルダー 年間チャンピオン →達成ラブラブ!

・世界選手権 ボルダー 優勝 →5位しょぼん



そう。

1つ、目標達成出来ませんでしたハートブレイク

変わりに世界選手権総合優勝(L+B+S)で優勝したってゆう微妙な得意げ

今でも、思い出すと悔しいです。。

今年1年、唯一の心残りです。。

でも、この悔しさを忘れず、来年にぶつけますっメラメラ


★NOGUCHI AKIYO★



でも!

初めての日本でもWCB王冠1

たくさんの人達が応援に来てくれて、プレッシャーのあったけど、本当に本当に嬉しかった!!


★NOGUCHI AKIYO★

そして、人生最大の夢イチゴ

ワールドカップ年間チャンピオン・・・

やっと、やっと叶いました花


★NOGUCHI AKIYO★




あとは・・・

リードワールドカップでも自己最高の2位になれた事トロフィー

OverAllで2連覇出来た事ハート

ずっと登りたかった岩場課題を遂に登れたこと音符







今年の一文字


『感謝』





あれ?

二文字になっちゃったけど汗

1年を通して、クライミングも、私生活も、最高の1年でした!!

人生で、一番幸せな一年でしたさくらんぼ(って去年も書いたけど、、)

たくさん怪我もした分、周りの人の支えの暖かさに気付けました四つ葉

たくさん苦労した分、達成できた時の喜びが大きかったですバラ



家族・友達・クライミング仲間・監督・トレーナーの方々・スポンサー・応援してくれた全ての方々・・・

本当に、感謝でいっぱいの1年でしたプレゼント



★NOGUCHI AKIYO★



★NOGUCHI AKIYO★



★NOGUCHI AKIYO★







1年間、応援ありがとうございましたハート



そして、来年もこんな私をよろしくお願いしますハート




2009.12.31  野口啓代






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2009年12月31日

同窓会と走り納め - Trail running...make your own track!

30日は、中高時代の仲間と学校や寮、周辺のまち巡り。特に、高校時代の寮は今度の3月に取り壊されるため、既に立ち入り禁止になっていたので、最後に見れてよかった。教室では、高3の女の子が一人でセンターに向けて勉強していてみんなで感心。うちの高校は共学になったのが、つい最近なので、教室に女子がいるだけでかなりの違和感だったが・・・(笑)。この十数年で時代は変わったなあ。
 夜は高校同窓会で担当教師4人と学年200人のうち70人ほどが集結。ここまで集まったのは卒業して13年目にして初めてだったので、みんなうれしそうだった。というか、全然わからないやつとかいて、「あいつ誰だっけ?」みないな半分クイズ状態になってました(笑)。でも、みんなやっぱりそれぞれの道を頑張って歩んでます。おれももっと頑張らないと!
 来年夏は、大山(おおやまじゃないよ)に登山に行こうという話になり、自分が幹事の予定。中国地方の山は登ったことがないから楽しみだな。

 ちなみに今日は走り納めでのんびり30キロ走。休みに入って睡眠がちゃんととれているので、調子も良く、気持ちよく走れた。
 今年は、落ち着いたものから落ち着かないものまでいろいろでしたが(笑)、まあやっぱり今年もいい年だったんじゃないかなと。心残りは富士登山駅伝くらいか・・・。来年は、また富士山で熱い走りをしたい!

 それではみなさんよいお年を!!

2009年12月31日

2009年下半期

昨日は今年最後のクライミング

今年一年を振り返りながらのクライミングで良い締めの日となった。

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下半期は今年最大の目標のためカナダへ。。。

その最大の目標だったコブラクラックに向けてのトレーニングはスポーツクライミングの能力も確実に上げていた。

Dinosaur highway 5.14aのオンサイトはその副産物かもしれない。

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そしてコブラクラック。。。

最初で最後のチャンスをものにした。

ほんとミラクルそのものだったな~

一緒に行った仲間、そして応援してくれたみんなありがとう!!

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もう一つの副産物。。。

ゴールデンクライミングシューズの受賞

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そして秋も開拓。。。

11月、ミズガキで初登したライン。

これまた。。。美しいライン

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今年ももう2時間ちょっとで終わろうとしている。

来年はどうだろう?

こうやって昨日のように来年もプロジェクトを攻めたい。

でも今やってるプロジェクトはこれまでの自分ではだめそうなんだ。。。

2010年は自分を変えなければ行けない。

来年は攻めたい、今までの自分でない自分になりたい。

ってことは、ある意味自分が目指す方向は来年も変わりそうもないね^^

良い年をみんなも迎えてね!!

すばらしい一年でありますように!!







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2009年12月31日

2009年

2009年。 この一年、トレイルランナーズをご覧いただいたみなさま、本当にありがとうございます。 2010年。 トレイルランナーは自分の目標に向かって、一日、一日、一瞬、一瞬を生き抜き、積み重ねていきます。 そして、社会により大きく貢献できる方法を模索していきます。 みなさまも、みなさまのペースで、前進していってください。 2010年が、すべてのみなさまにとって、輝かしいものとなりますように!!! トレイルランナー 松永紘明 <今年最後のオススメ♪> [画像][画像] 薄手でとても軽いフリース。ほかほかあった...

2009年12月31日

営業譲渡しました!

年の瀬にお知らせがあります。

このたび、ライトブレインズのお店を現スタッフの勇太へ営業譲渡いたしました。
今までご利用してくださったゲストの皆さま、ご支援いただいたお取引先の皆さまそして現スタッフ&元スタッフのみんなありがとうございました。
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私福井聡は以前よりこのブログでもお伝えしておりました癒しの理想郷(仮称:魂喜村)に専念し、目的成就のためライトブレインズを若いスタッフに託します。

21世紀に入って10年目になろうとしていますがそろそろ大きな変化が見えてきました。
今は100年に一度の大不況や、景気の悪化という形でしか世の中に見えていませんが
これらはあることへ向かって変化しようとしているプロセスだと感じています。悪い方向ではありません。

どういうことかというのは長くなるのでぜひお会いしてお話しましょう。
hp2.jpg
次なるステージのおおまかな内容は・・・

多くの人たちが不安のない人生を送るためには、
1、自給自足で畑や海から食を満たせる生きる術を学ぶ
2、物事をどう思考したらうまくいくのか身につける
3、自分の人生のテーマに気づく
以上のような要素を滞在型の体験プログラムと心理セラピストの立場から色々組み合わせ実施していく予定です。

hp4.jpg
また私自身、インストラクタートレーナーというステイタスを維持していく必要から、ダイビングに関しては
ライトブレインズに登録し、プロコースや特殊なアップデート&スペシャリティそれからたまにはカメラ撮影にて現れることもありますのでよろしくお願いいたします。
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新住所&連絡先は年明け後ライトブレインズの「2010年会報」内にてお知らせする予定です。


本当にありがとうございました。
そして今後ともライトブレインズをよろしくお願いいたします。            福井 聡

ho3.jpgPS,このブログをどうするか?少し考えます。それではいつかどこかで!


2009年12月31日

アースバック・ドームを作る場所を掘り始める

イメージ 1
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

イメージ 2
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イメージ 3
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12月10日から、自分たちでドームを作る場所を掘り始めた。草を剥いで、草の根っこが張っている表土をとりのぞく。

アースバックに入れる土に有機物が混ざっていると、年月がたってそれがバックの中で芽を出したり成長したりして、固まった土がひび割れする原因になる可能性があるらしい。
そこで、有機物はアースバックに使わないのだ。

すっかり表土を取り除くのに、二人で6時間かかった。

表土の下には、オレンジ色の軽石のような層があり、さらに掘り下げていくと粘土層になった。
オレンジ色の石は、マイシーヤと呼ばれていて、何百年か前にメリモヨ火山が噴火したときの溶岩が冷えたものだという。
石は軽くて、小さな穴が無数に開いている。空気を含むので断熱効果がある。

この石は、ポールがずっとアースバックに使いたいと思っていた石だった。
マイシーヨと粘土の層の土を混ぜたものをアースバックに使うことにする。

ドームの基礎は丘の斜面に掘るので、一番深いところで1.3メートルぐらいの深さの穴を掘ることになる。
すると当然、大量の土が出てくる。それを、そのまま、アースバックに詰めればいいということがわかって、作業は突然、シンプルになった。
土をどこから運ぶか、できた溝をどうするかという問題は、一気に解決してしまったのだから。

そうこうしている間に、2000枚のポリプロピレンの袋をオーダーしておいたサンチアゴのCOISAという会社から、入金があり次第、袋を発送しますよというメールが来た。。
前回より小さい、縦75センチX横50センチの袋だ。

しかし、ラフンタ村には銀行がないので送金がまた一苦労だった。
ちょっと前までは、月に一度、飛行機で現金が運ばれてきて、その日に村人はお金を出し入れしていたそうだ。
今ではさすがに、ガソリンスタンドに併設されているスーパーの中に CAJA VECINO という「ご近所さん金庫」みたいな名前のサービスがあって、チリ人は国営ののエスタド銀行に口座を持っていれば、現金を出し入れしているし、外国人でも、エスタド銀行の口座になら送金できる。
(送金には、RUTナンバーという納税者番号が必要なのだけれど、これは土地を買う前に税務局に申請したらすぐにもらえた)

でも、サンチアゴのポリプロピレン袋の会社は、エスタド銀行に口座はなく、サンタンデール銀行にのみ口座があるという。
サンタンデール銀行??一番近いのは・・・・・300キロ先のコヤイケである!

運良く(本当に運良く!)、インターネットカフェを営むマティアス青年のフィアンセ、マーガレットがサンチアゴから70キロ離れた町で薬局を営んでいて、彼女はエスタド銀行に口座を持っている。
サンタンデール銀行に送金するのもわけなくできるということがわかった。そこで、マーガレットの銀行口座に送金し、そこから、ポリプロピレン袋の代金を支払ってもらった。

するとすぐに、袋の会社から、2000枚の袋をコヤイケ行きのバスに乗せましたよ、送料は受け取りの際に自分でバス会社に払ってくださいね、というメールが来た。。
やっほーーー!
でも、コヤイケからラフンタまでは、どうやって持ってくる?
バス会社にどうやって送料を払う?

日本だったら、袋を買った会社に送料も払って家まで当然届けてもらえるのだけれど、チリではそういうシステムはないらしい。

と、ふとお財布を見てみると、2000枚の袋の代金を支払ったら、残りの現金が心もとなくなっていた。
現金が引き出せる一番近い銀行は。。。。。。300キロ先のコヤイケに行くしかない!(汗

ということで、2000枚の袋を受け取り、現金を銀行から引き出し、家作りに必要な有刺鉄線などを買いに、またしても、コヤイケまで出かけなくてはならなくなった。
また、7時間、バスに乗るのかああああああ!あ〜あ!

2009年12月31日

村には銀行がない!

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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

12月10日から、自分たちでドームを作る場所を掘り始めた。草を剥いで、草の根っこが張っている表土をとりのぞく。

アースバックに入れる土に有機物が混ざっていると、年月がたってそれがバックの中で芽を出したり成長したりして、固まった土がひび割れする原因になる可能性があるらしい。
そこで、有機物はアースバックに使わないのだ。

すっかり表土を取り除くのに、二人で6時間かかった。

表土の下には、オレンジ色の軽石のような層があり、さらに掘り下げていくと粘土層になった。
オレンジ色の石は、マイシーヤと呼ばれていて、何百年か前にメリモヨ火山が噴火したときの溶岩が冷えたものだという。
石は軽くて、小さな穴が無数に開いている。空気を含むので断熱効果がある。

この石は、ポールがずっとアースバックに使いたいと思っていた石だった。
マイシーヨと粘土の層の土を混ぜたものをアースバックに使うことにする。

ドームの基礎は丘の斜面に掘るので、一番深いところで1.3メートルぐらいの深さの穴を掘ることになる。
すると当然、大量の土が出てくる。それを、そのまま、アースバックに詰めればいいということがわかって、作業は突然、シンプルになった。
土をどこから運ぶか、できた溝をどうするかという問題は、一気に解決してしまったのだから。

そうこうしている間に、2000枚のポリプロピレンの袋をオーダーしておいたサンチアゴのCOISAという会社から、入金があり次第、袋を発送しますよというメールが来た。。
前回より小さい、縦75センチX横50センチの袋だ。

しかし、ラフンタ村には銀行がないので送金がまた一苦労だった。
ちょっと前までは、月に一度、飛行機で現金が運ばれてきて、その日に村人はお金を出し入れしていたそうだ。
今ではさすがに、ガソリンスタンドに併設されているスーパーの中に CAJA VECINO という「ご近所さん金庫」みたいな名前のサービスがあって、チリ人は国営ののエスタド銀行に口座を持っていれば、現金を出し入れしているし、外国人でも、エスタド銀行の口座になら送金できる。
(送金には、RUTナンバーという納税者番号が必要なのだけれど、これは土地を買う前に税務局に申請したらすぐにもらえた)

でも、サンチアゴのポリプロピレン袋の会社は、エスタド銀行に口座はなく、サンタンデール銀行にのみ口座があるという。
サンタンデール銀行??一番近いのは・・・・・300キロ先のコヤイケである!

運良く(本当に運良く!)、インターネットカフェを営むマティアス青年のフィアンセ、マーガレットがサンチアゴから70キロ離れた町で薬局を営んでいて、彼女はエスタド銀行に口座を持っている。
サンタンデール銀行に送金するのもわけなくできるということがわかった。そこで、マーガレットの銀行口座に送金し、そこから、ポリプロピレン袋の代金を支払ってもらった。

するとすぐに、袋の会社から、2000枚の袋をコヤイケ行きのバスに乗せましたよ、送料は受け取りの際に自分でバス会社に払ってくださいね、というメールが来た。。
やっほーーー!
でも、コヤイケからラフンタまでは、どうやって持ってくる?
バス会社にどうやって送料を払う?

日本だったら、袋を買った会社に送料も払って家まで当然届けてもらえるのだけれど、チリではそういうシステムはないらしい。

と、ふとお財布を見てみると、2000枚の袋の代金を支払ったら、残りの現金が心もとなくなっていた。
現金が引き出せる一番近い銀行は。。。。。。300キロ先のコヤイケに行くしかない!(汗

ということで、2000枚の袋を受け取り、現金を銀行から引き出し、家作りに必要な有刺鉄線などを買いに、またしても、コヤイケまで出かけなくてはならなくなった。
また、7時間、バスに乗るのかああああああ!あ〜あ!

2009年12月31日

セーラーオブザイヤー発表

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2009年度バルクヘッドマガジン・セーラー・オブ・ザ・イヤーは、チームアビームの原田/吉田に決定です。photo by Junichi Hirai

 2009年の最後は、いまのところ日本で唯一の存在となる、セーラー・オブ・ザ・イヤーの発表で締めくくりたいと思います。このアワードは、バルクヘッド編集部が独断と偏見で決めているもので、「ヨット馬鹿・オブ・ザ・イヤー」の別名があります。馬鹿は不謹慎、と思われる方もいるかもしれませんが、セーリングが大好きなセーラーにとって最高の褒め言葉だと編集部は勝手に判断しています。

 選考の基準は、単発の成績だけでなく、固定観念にとらわれず、日本にこれまでになかった活動や、少々軌道を逸した記録など。そんな、ちょっとした「スゲー」を対象としています(あくまで独断ですので…)。2008年第1回は、ディンギーからクルーザーレース、マッチレースまで、編集部が呆れるほど乗りまくっていた山田 寛が選ばれました。

 さて、2009年度のセーラー・オブ・ザ・イヤーは、チームアビームに所属する原田龍之介、吉田雄吾に決定しました。470級でロンドン五輪を目標に活動する原田/吉田は、13年ぶりに470級世界選手権で銅メダルを獲得、ヨーロピアン選手権で優勝の快挙。さらにロスからハワイまでを走るオフショアレース「トランスパック」に参戦するなど、近年のセーラーにない破天荒な活動が注目されました。

 また、編集部が注目したのは、2008年10月に彼らが挑戦した、470級による相模湾オーバーナイトセーリングです。午前中に葉山マリーナを出港して、相模湾沖の某島を回航するという挑戦で、日が暮れたときは島影にいたそうで、葉山にフィニッシュしたのが真夜中の午前2時。なんと16時間かけて約70マイルを走破しました。「食事はトラピーズに出たままです」「帰りは間違えて(葉山とは逆方向の)真鶴半島に行っちゃいました」とふたりは笑っていましたが、まったくもってすばらしき根性です(※サポートのない状況で真似しないように)。

 ディンギーの長距離航海といえば、1949年におこなわれた横山 晃氏によるシーホース級の航海(横浜から大島、式根島)が有名ですが、原田/吉田の挑戦も勝るとも劣らず。自身が設計したボート性能を確かめる、という目的があった横山さんの偉業に対し、彼らは470級のトレーニングとして挑戦しました。レーシングモードで走り切ったこともおどろきですが、16時間という短時間記録にもびっくりです。この海域を走った経験のあるクルーザー乗りならよく分かるでしょう。

 さらに、今年のトランスパック2009では、2225マイルを13日6時間33分24秒で走破しました。彼らはオリンピックという目標があり、本業ではワールド銅メダル、ヨーロピアン優勝という成績を残し、一方では、オフショアセーリングを体験するなど、両極端にも思える活動をしてきました。彼らの経験がいつどんな状況で発揮されるのか、たのしみにしています。

◎2009年度 チームアビーム・原田/吉田の主な成績
2月 和歌山・2009年ナショナルチーム選考 1位
4月 スペイン・プリンセスソフィア 21位
  フランス・スプリングカップ 4位
  フランス・イエールSOF 5位
5月 イタリア・オリンピックガルダ 5位
  オランダ・デルタロイド 9位
6月 オートリア・470ヨーロピアン選手権 1位
7月 ロス~ハワイ・トランスパック〈Tachyon III〉出場。クラス3位
8月 デンマーク・470世界選手権 3位
9月 イギリス・セールフォーゴールド 13位
10月 江の島オリンピックウィーク 1位
11月 福岡・470全日本選手権 1位

 上記の成績だけをみると「破竹の勢い」のようにみえますが、結成当時からの成績を振り返ると、信じられないほどの成長ぶりがわかります。その辺のことはまた今度。

 というわけで2009年度のバルクヘッドマガジン・セーラー・オブ・ザ・イヤーは、原田龍之介/吉田雄吾に決定です。賞金とか、でっかいトロフィーとかありませんが、ふたりともおめでとう!

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原田龍之介。1985年5月6日。長崎県長崎市出身。海星高等学校~早稲田大。父親の影響で小学5年でOPをはじめる。ジュニア時代に済州島へ航海した経験あり。北京五輪では470女子代表の近藤/鎌田のセーリングパートナーをつとめた。アビームコンサルティング所属。趣味はテレビ。ディープなバルクヘッダー(バルクヘッド読者)でもあります。

:
吉田雄悟。1983年11月11日。佐賀県唐津市出身。唐津西高等学校~法政大学。北京キャンペーンでは川田貴章(東京大)と組んで挑戦。クルーワークは日本ナショナルチーム随一。アビームコンサルティング所属。趣味は自転車。オフの日はよく三浦半島を一周しているそうです。

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2009年12月31日

大晦日

2009年も今日一日で終わりですねえ。
何とか、歳を超す前に大掃除しなきゃ!
早朝からホコリだらけになって片してします。

09年の釣りを振り返って
三月の洞爺湖のサクラマスに始まり、
あまり釣れなかった朱鞠内湖で、
コンスタントにイトウが釣れるようになったこと。


9月 モンゴル釣行2年目にして釣り上げた
123センチのタイメン。

友人のリューちゃんがビデオ回してくれました。
ファイトシーンの後半部分です。
編集中に音が飛んじゃいまして、サイレントになっちゃいました。

デシューツリバーのスティ-ルヘッド爆釣釣行。


素晴らしい魚達とたくさん出会えた年でありました。
 
来年も楽しい一年になりますように・・・。





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1月17日(日)
嵐山スペイフェスタ開催します。
16日(土)はキャスティングスクールします。
楽しいイベントです。
皆さん遊びにきてくださいね。


遂に完成!
ダウンロード用のタイイング イーブック

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イーブックお買い上げのお客様ありがとうございました。
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先端部分を異なる沈下速度のティップに交換することにより、
如何なるフィールドにも対応可能となります。

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おかげさまで、
オリジナルのフィッシングショルダーバッグ
完売しました。
ありがとうございました。
次はどんなの作ろうか考え中です。

杉ちゃんのお気に入り THE NORTH FACE
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2009年12月31日

大晦日!

今年も今日で終わります。 良い年でした。 明日からも富士山と共に・・・。