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2009年11月30日

パタゴニアでの開拓者の暮らし

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ハヤトとマコレレが旅出つ2日前、お隣さんのセルジオとマリア・ロサの家で大きな天然の鮭をご馳走になった。

セルジオとマリア・ロサは、ビニールハウスができるまで、マコレレとハヤトをキャビンに泊めてくれた。ビニールハウスが完成して、一泊した二人。でも、早朝から100匹以上いる羊の群れがやってきて、「メーメー」の大合唱。翌日、一軒家を貸してくれる人が見つかって、早速、そちらへ引っ越した(笑)「こんなに近くに人を感じたのは初めて。どうして、東京では感じないんだろう?」とハヤト。ラフンタの人は、コミュニティーが小さいからみんなすぐに仲良くなる。厳しい自然環境の中で開拓者として生きている人たちだから、助け合い・分け合いは当たり前。

マリア・ロサが両親に連れられ、4人の兄弟姉妹と共にラフンタに移り住んできたのは、39年前。当時7歳だった。父や兄は馬で何日もかけ、アルゼンチンからやってきて、母親と娘たちは小さな飛行機で飛んできた。当時、ラフンタに住んでいたのは、4家族だけ。マリア・ロサの家族が移住してきたとき、町には店がなかったので、馬で15日かけて、ジャガイモ、小麦粉、石鹸、卵、砂糖、塩など、1年分の食料を買いに行ったそうだ。お風呂はドラム缶。でも、薪でお湯を沸かして入るのはまれで、普段は、冷たい川で行水した。

マリア・ロサの家は、パタゴニアの入り口として栄えた港町、チャイテンから次の大きな町、コヤイケまで一本だけ取っている街道沿いにあった。だから、旅人が通るたびに、両親は旅人を迎え、食事をご馳走し、宿を提供した。小さなマリア・ロサにとって旅人から聞く物語が何よりもの楽しみだった。

「だから、今でも家に訪れる人にはご飯を食べさせるのがうちの習慣なの」とマリア・ロサ。
最初にマリア・ロサとセルジオに会ったのは2年前。土地を探して、パタゴニアを約1000キロ。当時住んでいたフタルフからコヤイケまで、雪が降る中、旅をしている最中だった。ラフンタには、バスの乗り継ぎで、次のバスが来るまで、いつも何日か泊まらなければならなかった。バスでコヤイケまで行く途中、マリア・ロサのキャビンを見つけたので、電話で予約を入れた。

数日後、コヤイケからバスで戻ってきてラフンタに着いた。夜の9時半。真っ暗な中、マリア・ロサのキャビンへ行くと、すぐに台所へ通されて、ご飯を食べさせてもらった。これから、キャビンへ案内してもらえるのかな?と思っていたら、「手違いで今日は満室になってしまったの。ごめんなさいね。知り合いのキャビンを予約したから、そちらへ案内するわね」と車で知り合いのキャビンへ連れて行ってくれたのだった。「なんていい人なんだ!」というのが、その時の印象だった。

それから、何度かラフンタに来るたびに、お茶に呼ばれて仲良くなった。お茶のたびに、手作りのパンとローズヒップのジャム、バターをご馳走になった。数ヵ月後、ついに中国へ旅立つ日が近づいてきて、「このまま、土地を買えずにパタゴニアを去らなければならないのか」と思っていた矢先、ラフンタで友達になったロドリゴという青年が地元のFMラジオに紹介してくれ、「土地を探している」とラジオで言ったら、翌日から、毎日、土地の権利書を持っていろんな人が土地を売りに来るようになった。その中で、見た瞬間に気に入って買った土地が、偶然というか、必然というか、マリア・ロサのすぐ隣の土地だったのだ。

マリア・ロサのだんなさんのセルジオは大工さんで、自宅もキャビンも全部手作り。腕のいい釣り人でもある。訪ねるたびに、ラフンタから10キロほど離れたところにあるロセロット湖で釣って来た鱒をご馳走してくれる。ラフンタでは缶詰以外の魚が売っていないので、私たちにとっては貴重なご馳走。「鱒が釣れたから夕食に来ない?」と呼ばれると、喜んで、GRAN TRAPACAのメルロー(赤ワイン)持参で飛んでいく。

マコレレとハヤトがラフンタを離れる2日前には、ちょうど、200キロぐらい離れたプエルト・アイセンの港からやって来た旅人が、海で釣れた天然の鮭を持ってきてくれたとかで、丸々と太った鮭をご馳走してもらった。ひとつは、セビチェと呼ばれるチリの料理で、生鮭をほぐして、玉ねぎ、赤ピーマン、ピーマン、コリアンダーのみじん切りと混ぜ、レモンと塩でマリネするもの。一日中、穴を掘ったり、アースバックに土を詰めたりと、寒さと連日の雨の中で体力を消耗しながらも、仕事をやり遂げた身体に、レモンの酸味とコリアンダーの香りが生鮭とうまくマッチして、身体の中にしみこんで言った。「Rico!!」(美味しい!!)をみんなで連発。

赤ワインを飲みながら、話に花が咲いて夜が更けていく。メインディッシュは、鮭のバター焼きとお米のご飯とレタスサラダ。鮭の脂が乗っていて甘い味がする。愛情たっぷりのご飯が嬉しい。赤ワインもどんどん空いていく。

「いつも、明日死ぬかもしれないと思って、今日一日を精一杯ハッピーに生きることが大事」
「この地球での人生はバケーションなんだよ。天国に行くまでの間、たくさん愛して、たくさん楽しむために生まれてきたんだ」
と、セルジオの人生哲学にみんなで「そのとおり!」と乾杯する。

マコレレとハヤトがラフンタに来た日、私たちもちょうど貸家を見つけて引っ越した。
何もないところから、4人で毎日、必死に試行錯誤しながら、止まない雨の中で土まみれ、泥まみれになって働いた。
雹が降った次の瞬間には太陽が照りつけ、そうかと思うと南極から強風が吹いてきて、また雨が降る。
彼らがいる間、3週間、雨が降らなかったのは1日だけだったし、今日もまだ雨が降っている。

寒さの中で、土地の上に立って、厳しい自然環境の中で、ほしい物が簡単に手に入らない環境の中で、何かをゼロから作り上げていくことの難しさを何度も感じた。

でも、そのたびに、顔を見上げると、目の前に雄大に流れる川があって、原生林がどこまでも続いていて、雪山が連なっている景色があった。そして、何度もこう思った。

「ああ、やっぱりここに土地を買ってよかった。この土地に巡り合えてよかった。神様、ありがとう」

写真1 ラフンタはカウボーイの町。馬に乗っている人はしょっちゅう見かける。スーパーの前に馬を止めて買い物している人もいる。

写真2 マリア・ロサとセルジオ。いつでも笑いが絶えない。愛がたっぷり、温かい二人。

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パタゴニアで家作りを手伝ってくださるボランティアを募集しています。

私たちと一緒にパタゴニアの大自然を満喫しませんか?

2009年12月中旬〜2010年6月くらいまで、2〜3週間以上滞在できる方。
滞在中の宿泊と食事は提供させていただきます。

建築方法は、アースバッグを使います。地球に優しく居心地がよく素敵な家を作ります。
お問い合わせは、earthwalkerpc(at)yahoo.co.jpまで。(at)を@に変えてメールしてください♪

2009年11月30日

baked apples

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先日信州を訪れた際に買っといたリンゴを、
ダッチオーブンで焼きリンゴに。

リンゴの芯をくり抜いて、
そこにバターとシナモン、シュガーを加え、
上下から熱して30分…
食欲をそそる甘酸っぱい香りが漂い始めたら完成~

ダッチオーブン料理の中でも、とりわけ手軽で簡単なメニューですな。

ちなみに焼く場合は、高級なサンふじ種よりも、
「ひと山いくら」のヤツのほうが美味いです。
っつうか、サンふじは焼いちゃぁ勿体無い~(^^;


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2009年11月30日

大阪サイクルモード

またまた大阪におでかけしてきました(^O^)/
今回のお仕事はサイクルモード。
ゴールドウインブースで、『SCOTT』バイクの試乗コーナーお手伝い。
連日大盛況で、行列が途切れることはありませんでした(^-^)v
初心者や初めての方が多くて、サドル高さやギアチェンジなど、
説明いっぱいして大変だったけど、その分やりがいもあり、ガンバリました
夜には豪華もつ鍋をごちそうになったり、早朝に大阪城jogして、
ちゃっかり大阪を堪能(^O^)

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それにしてもおどろいたのは、値段の付けられないTTバイク!
無理やり値段つけたら、1200万円だって

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C3fitコーナーにまたまた、後ろ姿で登場
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2009年11月30日

朝霧ロゲイニング・09

今年も昨年に引き続き、Wさんをお誘いしての参加。

前日の夜、コースディレクター宮内さんと村越さんとの会話。宮内さん「パーフェクトを狙える設定ですよ」、村越さん「いやパーフェクトは絶対無理」。それを聞いて、自分はどちらの言っていることも正しいと思った。宮内さんは走力がトップクラスのランナーが、ロスなく走ればパーフェクトは取れる、そういう設定にしていると主張しているのだ。一方、村越さんは現実的に今回の参加者は走力的にそのレベルにないし、仮に走力があってもロスなくナビゲーションできる選手も現状いないから、無理だと言っているのだ。確かに私の走力ではトップレベルのトレイルランナーと比べると10-15%ほど足りない。つまり、ロスなく回っても獲得できる点数は満点の85-90%程度だ。残念ながら宮内さんの期待に応えることは出来ないだろう。ただし、村越さんの想定を上回ることは出来るかもしれない。最低ラインは85%。90%超えたらすごいんじゃないか。それが今回のロゲインのモチベーションとなった。

地図を見て作戦を練る。東側は分散していて西側の山塊には集中していた。ばらけた東側から攻めて西側の山塊を逃したら85どころか75%になりかねない。よって当然ながら抑えるべきは西側の山塊だ。この時点で方針は確定した。後半東側をどこまで攻められるかで85で終わるのか、90を超えるのかが決まってくる。

ナビゲーションは上手くいった。そしてWさんはさすがの安定感のある走りだったが、私が緩い車道の登りで遅れがちだった。結果東側の33点、18点、24点を取り残してゴール。満点561点のところ486点。86.6%。何とか及第点だろうか。ゴールの村越さんの反応もそんな感じだった。ちなみにあと2,3分あれば18点は狙えたと思う。しかしそれでも89.8%。90%の壁はなかなか厳しいと感じた今年の朝霧ロゲイニングであった。

2009年11月30日

ブルーガイドスキーvol2

書店でならびはじめた、ブルーガイドスキー誌で「白馬の広さ立山の深さ」という記事が掲載されてます。
昨シーズン行った、本田大輔×丸山貴雄とカメラマン杉村航とのフォトセッションです。
ぜひご一読ください。
ちなみにガイドスタッフの響人が冊子内にチラッと出没してます。見つけられるかな?「キョートをさがせ!」

あと、当ブログにリンクしてる航さんのブログに先日のフォトセッションの様子がチラッと載ってます。そちらもチェック。

2009年11月29日

ユース五輪アジア予選開催

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パタヤで開催されたバイトCII級アジア選手権。ユースオリンピックの予選を兼ねています。photo by eventsite

 11月23~29日まで、タイ・パタヤでバイトCII級アジア選手権が開催されました。この大会は、来年8月にシンガポールで開催されるユースオリンピックのアジア予選を兼ねていて、タイ、シンガポール、マレーシア、中国、アラブ首長国連邦、インドなどから50選手(男子8カ国、女子4カ国)が出場。日本からは、川村 岳(和光中学校)、村山仁美(矢向中学校)、樋口太郎(宮崎大学附属中学校) の3選手が参戦しました。

 大会の詳細は、JSAFウエブサイトにレーザー級五輪代表の飯島洋一コーチにより詳しくレポートされています。この大会には、今年8月唐津ラジアルユースワールドで優勝したKeerati Bualung選手をはじめ、アジアの実力派ユースセーラーが出場しました。日本チームは健闘しましたものの、中間ポジションからあがれず苦しいレースを強いられたようです(最終成績は大会公式サイトをご覧ください)。

飯島洋一コーチによるJSAFレポート
2009 Byte CII Asian Championship YOG Qualifier
成績

 ジュニア、ユースセーラーの育成・強化は、世界各国共通で重要課題といえます。なぜなら次世代、とくに若手セーラーの育成は各国セーリングの発展に不可欠だからです。キールボートに乗る社会人セーラーも、ディンギーだからといって無関心でいる場合ではありません。若手セーラーだけでなくセーリング人口が減少しているのはご承知の通り。その背景には、健全な(=セーリングが大好きな)ジュニア、ユースセーラーが育っていない、という現状があります。

 これまでバルクヘッドマガジンでも紹介しましたが、日本のユース強化事業は、JSAF競技力向上委員会により本格的にスタートを切ったところです。日本でユース世代というと高校生前後の時期に相当しますが、多くのみなさんがご存じのようにユースセーリングはいくつもの問題を抱えています。

 ヨット部を中心に活動する高校生の例をひとつあげると、高校3年間(実質は2年半程度です)の活動には3つの流れがあります。ひとつは、学校単位で活動するインターハイの流れ。ここでは、FJ級が採用されていて、ヨット部最大の目標となっています。次にインターハイ後におこなわれる国体があります。こちらでは、ふたり乗り種目にSS級、ひとり乗り種目にシーホッパーSR級が採用されています。

 さらに、世界のユース種目のスタンダード艇種は、ISAFユースワールドで採用される420級、29er級があり、ひとり乗りは、レーザー4.7級やラジアル級があります。さらにユースオリンピックでは、ふたり乗りのバイトCII級が採用されています。すべての種目を乗りこなすのは不可能だし、セーリングをはじめたばかりの選手にベストなセーリング環境とはいえません。ちなみにウインドサーフィンは、ISAFユースワールドでRS:X級、ユースオリンピックではテクノ293級が採用されています。

 どうして、日本が世界と対等に戦うパワーがなくなってしまったのでしょうか。その問題を解く鍵は、中学後半、高校生、大学生前半のセーリング環境にあります。上にあげた艇種だけでなく、他にもさまざまな問題があるでしょう。この問題をどのように解決していったらよいのでしょうか。すぐさま改革して答えを出せるとは思いませんが、まずわたしたちは、アジア諸国に大きく差を広げられている現実をしっかり受け止める必要があるようです。

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2009年11月29日

晩秋の朝写真 #1

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(SMC PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 ALII)
御存知、葱畑。
背景に見えるのは赤城山

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(TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD)
収穫から時を経た田圃。

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市内・仙元山公園にて。

IMGP13558.jpg
脈絡無く撮っていた土曜日の朝。
だもんで、無難なタイトルで括ってしまいましたよ(^^;


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2009年11月29日

朝霧ロゲイニング

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残り30分でのCP取捨選択の甘さと、一瞬気を抜いていたときのナビのミス、そして国道からゴールへ上がる最後の坂の見積もりの甘さでわたくし疲れ果ててしまい、制限時間から2分オーバー。やってもうた~。ビッグレースでのタイムオーバーは初めて。しかし前半から積極的に攻めて点数を稼いでいたおかげで、total383点からマイナス20点の363点(満点は561点らしい)ですんで、女子の部優勝!わーい!混合クラスあわせて(勝手に)トップを狙っていたので、それはかなわず残念だったけれど。
なおちんとの初ロングの5時間ロゲイニングは充実しており、こちらも勉強になった。楽しかったでございます、ありがとうございました!
スタッフのみなさん、ありがとうございました。愛あるイベントと豚汁(食べられなくて残念~)に今回も心打たれました。もうずっと通いたい。
またフィールドではファミリーからエンジョイチーム、ガッツチームまでたくさんすれ違って挨拶を交わしたり、会場でもお話できて、とても楽しかったです。

ちなみに総合優勝した帝王&渡辺チームと累積標高の違いはあるものの、移動距離はあまり変わらないらしい。

西の高得点激登り山塊は取らなくて正解。山羊帝王たちできっちり1時間。私たちだったら90分はかかるね。ここら辺に男女のフィジカル差や特性あり。しかも昨日のオリエンテーリングトレでくたびれていて、登りはさらに遅いはず、それなら水平方向に進め。得点を伸ばすのなら東の山斜面に距離は伸びるが行くしかない。ということでぐるっと。
つづく。
20091129122848こんな写真とっていたからいかんのか。
洞窟入り口のCPはちょっとこわいけど新鮮♪

問題は顔の傷を明日会社でどういうかよね。

2009年11月29日

下山しました。

久しぶりに下山しました。
ニヤケてひどい顔ですが、あえてさらしましょう。久しぶりの家メシです。
シーズンイン立山ツアーやテント泊体験ツアーの写真は後日ゆっくりアップさせていただきます。

今日も午前は見事に晴れ、一の越からは槍ヶ岳がしっかり見えました。

改めて、立山で再開したみなさん、出会ったみなさんありがとう。
とりあえず、今夜はゆっくりします。

ちなみにウチのなすび君は、立山最終日の今夜も残留を決意し、山の夜を楽しんでます。
ほんとによくサポートしてくれました。響人、明日香、陽子ちゃん、お疲れさま。

2009年11月29日

今年最後のナメコ    11/29

2009-11-29
今年最後のナメコ取りに一人で行ってきましたよ、朝早くから行きたかったけど町内の掃除が有、山について歩き出したのが10時過ぎ、まだ寒く霜柱も帰るまでぜんぜん解けない可也寒い、ナメコ見つけたけど全部凍りついてる、素手で無いと上手く取れなく、見つけて嬉しいやら冷たいやら複雑でしたよ。

 もうすぐ山は銀世界になるね。


 (写真冷凍状態のナメコ)